朝鮮人による日本人虐殺事件

 主に第二次世界大戦の終結後に、日本国内の在日朝鮮人や、朝鮮半島の朝鮮人たちが巻き起こした、日本人を暴行・虐殺・強姦した事件のことである。
 日韓の同意の下で日韓併合が成されて以降、テロ行為を働く反日勢力も多少はいたものの、朝鮮人たちは日本統治領の下、日本国民として日本人と同等の権限を与えられ、大きな問題はなく生活していたが、戦後になり日本の統治下から朝鮮半島が離れると、現地の朝鮮人や日本国内の在日朝鮮人たちは一転して日本人を敗戦国民と罵って蔑み、自分たちを戦勝国民と名乗り、武装蜂起して朝鮮半島に移住していた日本人や国内の日本人を襲撃し、各地で残虐行為を働いた。
 在日朝鮮人たちは、1945年(昭和20年)10月15日に日比谷公会堂で『在日本朝鮮人連盟』を結成し、全国各地の代表4000人を集め、逮捕されていた共産主義過激派である金天海が最高顧問に就いた。
 その後、日本共産党の尖兵として、裁判所や検察庁を焼き討ちをするなど、終戦後の混乱が続く日本国内各地で暴行・略奪・窃盗・官公署への横暴な態度と不当な要求・建築物の不法占拠・汽車、電車、バスなどの不法乗車・人民裁判などを引き起こした。
 当時、GHQの占領下にあった日本の警察は身動きが取れず非武装の状態であり、朝鮮人の集団は日本軍の武器庫から武器を奪い武装していたために対応できず、とても鎮圧できない状況であった。
 その詳細は、1970年に少年サンデーで連載された劇画『おとこ道』(原作:梶原一騎、作画:矢口高雄)にも描かれており、敗戦下の東京で狼藉をふるう三国人と日本人侠客の抗争を描いた箇所が、後に朝鮮人差別だと民族団体から糾弾を受ける事件が起きた。
 以下の台詞はその一部?
「最大の敵は、日本の敗戦により我が世の春とばかり、ハイエナのごとき猛威をふるいはじめた、いわゆる第三国人であった!!」
 ここにある『第三国人』とは、日本国内の在日朝鮮人・台湾人に対し、終戦時のGHQが「敗戦国人でも戦勝国人でもない」という意味の『the third nation』と呼び、これを直訳した名称で、在日朝鮮人が自ら名乗ることも多々あり、『朝鮮進駐軍』と自称した者たちもいた。
 その後のGHQによる調査によれば、朝鮮人の起こした暴動によって約4000人以上の日本人が虐殺されたとされており、日本人から土地も略奪し無数の日本人女性が強姦されている。
 そのために任侠組織や武道団体、不良少年たちで結成された愚連隊(こちらは朝鮮人の場合もあった)などによる武装した自警団が数多く結成され、後に竹島が韓国軍に不法占拠されたのをきっかけに組織された警察予備隊(陸上自衛隊の前身)と共に、占領が解かれるまでのあいだ、警察に代わり治安維持にあたっていた。

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