北朝鮮は拉致問題を永遠に解決できない

安倍総理大臣は、太平洋・島サミット閉幕後の共同記者発表で、日本が北朝鮮との国交正常化を実現し経済協力を行うためには、拉致問題の早期解決が不可欠だという認識を重ねて示しました。

 この中で、安倍総理大臣は、太平洋・島サミットでは北朝鮮問題も議論し、すべての大量破壊兵器とあらゆる射程の弾道ミサイルの完全な廃棄などを実現するため、北朝鮮による制裁回避の動きへの対応を含め、圧力を維持していくことを確認したことを明らかにしました。
 また、安倍総理大臣は、日朝ピョンヤン宣言に基づき、拉致・核・ミサイルといった諸問題を包括的に解決し、国交正常化を目指す考えに変わりはないと強調しました。
 そのうえで、「国交正常化が実現すれば、北朝鮮の発展に不可欠な経済協力を行うことも可能だ。北朝鮮はアジア太平洋の成長圏に隣接し勤勉な労働力と天然資源を有しており、正しい道を進めば明るい未来が待っている。そのためにも拉致問題の早期解決が不可欠で、米朝首脳会談は絶好の機会だ」と述べました。

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180519/k10011445101000.html

 安倍総理は北朝鮮への経済協力はないと言い切った。拉致問題の完全解決、それが北朝鮮に可能であろうか?そんなことをされたら日本国内にいることができない多くの人々が出てくる。そう、北朝鮮の拉致に協力した北朝鮮のスパイ・国賊たちだ!
 北朝鮮により拉致問題の解決とは、総てを明らかにすること、それは日本において拉致のために誰がどのような行動をしたのかを白日の下に晒さなくては真の解決にはならない。当然日本国内にも多くの協力者がいて、その者たちは今でも日本国内にいる、事は間違いない。
 拉致は人権問題である。このカードは世界中の誰もが否定できないだろう。北朝鮮と韓国と中国を除いては。
 今北朝鮮を擁護している国会議員たちを見ればいかに北朝鮮が追い詰められているかがわかるというものである。なりふり構わず阿部総理を引き摺り下ろして北朝鮮の息のかかったものに権力を与えたいということが露骨に行われている。マスコミの安倍たたきはそれを如実に物語っている。
 拉致問題についてだんまりの辻元清美、福島みずほ、枝野幸男らは拉致について、被害者側にたって発言をしただろうか、いつも北朝鮮の立場でいるとしか思えない。というか完全に北朝鮮側だろう。
 自民党の中にも明らかに北朝鮮側の議員もいる。いったいどんな弱みを握られているのか。

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